製造工程
すべて自社工場で生産
長く愛される製品をお届けする為、「軽さ」「柔らかさ」を追求し1つ1つ想いを込めてお作りします。通常バッグの重さは800g~1kgですが、独自の技術により400g~600gまで軽くすることができます。短納期・多品種・小ロットにも対応いたします。
革選別
仕入れた革の、キズ、サイズ、色むら等を確認します。特にお腹部分は、バッグの顔である正面に全面を使用 する為、何度も確認します。
革選別
革出し
革にバッグの型(型紙)を合わせて、線を入れていきます。バッグによって、すべて型も違いますし、出来上がりのバッグの状態を考えながら、線を入れていく為、慎重に行います。
革出し
あら裁ち
入れた線に沿って、革をカットしていきます。実際のサイズより大きめにカットしていき、最終的には、金型で裁断します。
あら裁ち
裁断
バッグの実際のサイズに合わせて、金型を使って 裁断します。部分、部分の型を線に合わせながら、 機械を使用して裁断していきます。
裁断
革スキ
革の厚さを一定にします。0.何mmの厚さを機械によって調整します。部分ごとに厚さも違い、革によって質感も違う為、機械任せではできない工程です。
革スキ
裏貼り
バッグの内臓部です。商品の出来上がりを考え、部分ごとに芯材を確認しながら、張り込んでいきます。バッグの質感を決める重要な工程です。
裏貼り
縫製
糸の太さ、ステッチの幅を見極めて、縫製します。天然素材は表面に凹凸があり、スムーズにミシンが掛からない為、ステッチ1つかけるにも高度な縫製技術が必要です。
縫製
検品
ステッチの幅など、作りすべての検品です。 最終検品ですので、この先はお客様の手に渡る為、 漏れのないよう細心の注意が必要です。
検品
箱詰
完成した製品を箱詰めします。「二重の箱にしてほしい」「バッグを縦に入れてほしい」などご要望があればお伝えください。
箱詰
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